グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート|朝食ビュッフェとアクセス

 

 

[最終更新日]2026年1月4日 [読了目安]こちらの記事は4分程で読めます [ad]アフィリエイト広告を利用しています

 


Nasuchi

こんにちは、旅行好きな30代会社員Nasuchiです。
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートに宿泊してきました。

 

高層階のエグゼクティブフロアに宿泊すると、朝食は

 ・2階のビュッフェレストラン

 ・エグゼクティブラウンジ

 の2会場から選べるようになります。

どちらも同じ「朝食」ですが、メニュー内容や雰囲気は意外と違いがあり、選ぶ場所によって朝の過ごし方も変わってきました。


この記事では、朝食選びとアクセスについて、滞在前に知っておきたいポイントをまとめています。


※2025年12月宿泊時の情報になります。現状と違う場合がありましたらご容赦ください。
 

 

 

 

 

1. 朝食は2会場から選べる

 

エグゼクティブフロア宿泊者の場合、朝食は次の2会場から選択できます。

  • 2階 ビュッフェレストラン
  • エグゼクティブラウンジ(高層階)

 

チェックイン時にどちらかを選ぶ必要はなく、当日の朝に気分で決められるのが嬉しいポイントでした。


なお、エグゼクティブフロア以外に宿泊している場合、朝食会場は2階のビュッフェレストランのみとなります。


それぞれの特徴を、実際に利用した目線で詳しく見ていきます。

 

2. 2階ビュッフェレストランの朝食


メインの朝食会場は、2階にあるビュッフェレストランです。

和洋食に加えて沖縄料理も並ぶ、王道スタイルの朝食ビュッフェという印象でした。


朝食ビュッフェの特徴

  • 和洋食中心でメニュー数が多い
  • 沖縄料理や沖縄食材を使ったメニューが充実
  • ファミリーやグループ利用が多く、全体的ににぎやか
  • 窓はなく、天井が高い結婚式会場のようなホール空間

 


Nasuchi

「せっかく沖縄に来たから、いろいろ食べたい」「朝からしっかり食べたい」という方には、こちらの会場が向いています。

 

沖縄料理を中心にチョイス


今回は沖縄料理を中心にプレートを作ってみました。

朝食

 

沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、おからとゴーヤのイリチー、昆布の炒め煮イリチー、もずくとろろ、島豆腐、まぐろなど。

かなり盛りだくさんに取ってきましたが、ビュッフェ台にはこの倍以上の種類が並んでいます。

 

ライブキッチンと変わり種メニュー


だし巻き卵沖縄風(アオサ葛餡かけ)も印象的でした。

 

だし巻き卵沖縄風 アオサ葛餡かけ


ライブキッチンコーナーでは、ポーチドエッグ・ゆで卵・目玉焼きなどの卵料理が用意されています。

 

卵コーナー


さらに、自分で作るプチホットドッグコーナーもあり、チーズフォンデュやチリソースを選べるのが楽しそうでした。

 

洋食メニューも豊富ですが、全体像は撮りきれず。

その分、スイーツコーナーはしっかりチェックしています。

 

パンケーキマシーン

パンケーキに合うソースが豊富

ワクワクするドーナッツコーナー

 

ドリンクも充実。朝からビールも飲み物もすべて朝食ビュッフェに含まれています。

なんと、朝からオリオンビールとキリンビールの2種類が飲み放題!

 


Nasuchi

連泊して、運転しない日を作りたくなります!

 

アルコールを飲まない方でも、シークワーサージュースやスムージーなど種類が豊富なので安心です。

 

ビールサーバー

ジュース類

スムージー

 

中でも、アボカドとマンゴー、オレンジのスムージーが印象に残りました。

 

会場の広さと混雑について


レストランは、結婚式もできそうな大きな宴会場で、全352席。

 (ホール内288席、ホワイエ64席)


これだけ広い会場ですが、混雑する時間帯は待ちが発生することもあるようです。

スマホで混雑状況の確認や順番待ちができる仕組みがあるため、部屋を出る前にチェックしておくとスムーズだと思います。

 

広い朝食会場

なお、会場に窓はありません。

沖縄の海を眺めながら朝食を楽しみたい場合は、こちらで紹介しているエグゼクティブラウンジがおすすめです。

 

朝食概要(2階ビュッフェレストラン)

場所:2階
時間:6:30〜10:00(Last in 9:30)
金額:3,800円(小学生同額)、2,000円(3歳〜未就学)

※オールインクルーシブプランの場合は朝食が含まれています。

 

3. エグゼクティブラウンジ朝食との違い


エグゼクティブラウンジの朝食は、落ち着いた雰囲気で悩まず選びやすいのが特徴です。メニュー数は控えめですが、海の見える沖縄らしい眺めがあり、朝から気分よく過ごせました。

  • 静かで大人向けの雰囲気
  • メニュー数は少なめで迷わない
  • 高層階から海を眺められる


一方、2階のビュッフェレストランは種類の多さとお得感が魅力です。

  • 和洋食・沖縄料理・スイーツまで幅広い
  • グループや家族でも選びやすい
  • 混雑状況をスマホで確認、順番待ちができる


女子旅目線で選ぶなら、静かに過ごしたい朝はエグゼクティブラウンジ、いろいろ食べたい朝は2階ビュッフェ。

その日の予定や気分で選べるのが、このホテルの朝食の良さだと思います。

 

4. アクセス|那覇空港からの行き方


ホテルは那覇空港から車で約70分ほど。読谷村・残波岬エリアに位置しています。

 

レンタカーの場合


那覇空港から高速道路を利用して約70分、一般道利用でも約80分が目安です。

※渋滞は考慮していません。


ホテルの駐車場は無料で、約540台分あります。

那覇空港で借りたレンタカー

 


Nasuchi

沖縄滞在中に観光もあわせて楽しみたい方や、移動の自由度を重視する場合はレンタカーが便利です。

 

車を運転しない場合(バス利用)

「沖縄=レンタカー必須」というイメージがありますが、このホテルは車なしでもアクセス可能です。

那覇空港からは、空港リムジンバス(事前予約制)が運行しており、ホテル入口前にバス停があります。


プールやビーチでのんびり過ごすのが目的なら、無理に運転しなくても問題ありません。


>>ホテル公式アクセスページ

>>空港リムジンバス(沖縄バス株式会社)

 

ホテル外観

ホテル入口にあるバス停

 

5. まとめ


エグゼクティブフロア宿泊の場合、朝食は

  • 種類豊富でにぎやかな2階ビュッフェ
  • 落ち着いて景色を楽しめるエグゼクティブラウンジ

の2会場から選べます。

 

どちらが良いかは、その日の予定や気分次第。連泊の場合は、使い分けるのもおすすめです。

エグゼクティブフロアに宿泊しなくても、2階の朝食会場は品数が多く、十分満足できそうだと感じました。


アクセスについても、レンタカーだけでなく空港リムジンバスという選択肢があり、初めての沖縄旅行でも計画しやすいホテルです。

 朝食と行き方を押さえておけば、グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートでの滞在イメージがぐっと具体的になると思います。

 

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