[最終更新日]2026年1月2日 [読了目安]こちらの記事は6分程で読めます [ad]アフィリエイト広告を利用しています


こんにちは、旅行好きな30代会社員Nasuchiです。
女友達3人で グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート に宿泊してきました。
今回の滞在では、アコーホテルグループのプラチナステータス特典を活用し、最上階にあるエグゼクティブラウンジも利用しています。
ラウンジの大きな窓からは空と海が広がり、時間帯ごとに変わる景色とドリンク、軽食を楽しめる居心地のよさ。自然と会話が弾み、女子旅との相性のよさを実感しました。
この記事では、ALLのステータス別特典の内容や、ラウンジのアフタヌーン・イブニング・ナイトキャップ・ブレックファストそれぞれの様子を、写真とあわせてご紹介します。
※2025年12月宿泊時の情報になります。現状と違う場合がありましたらご容赦ください。
- 1. ALLステータス別特典まとめ(実体験ベース)
- 2. エグゼクティブラウンジとは(場所・雰囲気)
- 3. アフタヌーンタイム
- 4. イブニングタイム
- 5. ナイトキャップ(モエ・シャンパン)
- 6. ブレックファスト(ラウンジ朝食)
- 7. レイトチェックアウトを使ってみた感想
- 5. まとめ|女子旅×ラウンジの相性
1. ALLステータス別特典まとめ(実体験ベース)
今回の滞在では、ホテル公式サイトから直接予約をし、アコーホテルグループのステータス特典を利用しました。
実際に体験できた内容を中心に、気づかなかった点や案内がなかった特典については、その旨も含めて整理しています。
■シルバーステータス特典
ウェルカムドリンク
1階の売店で、好きなドリンクと引き換えができました。
対象ドリンクの中から、今回はオリオンビールを選んでいます。

プライオリティデスク
チェックイン時は、専用レーンに案内してもらえました。
大型リゾートで通常レーンに列ができている中、ほとんど待つことなく手続きができたのはかなり快適。滞在の最初からストレスが少なく、この特典のありがたさを実感しました。
レイトチェックアウト
通常は12時チェックアウトですが、チェックイン時に相談したところ、13時まで延長してもらえました。
■ゴールドステータス特典
客室アップグレード
予約していた客室から、エグゼクティブフロアの客室へアップグレードされました。
アップグレードの案内はチェックイン時にあり、結果としてエグゼクティブツインに宿泊しています。
>>部屋の様子はこちらの記事で紹介しています。
アーリーチェックインまたはレイトチェックアウト
今回はレイトチェックアウトを選択しました。
ゴールドステータスでは、アーリーチェックインまたはレイトチェックアウトのいずれか一方が対象となります。
なお、プラチナステータスでは両方利用可能ですが、今回はアーリーチェックインは利用していません。
ウェルカムアメニティ
滞在中、特に案内や説明がなく、客室内でも気づかなかったため、内容については不明です。
■プラチナステータス特典
エグゼクティブラウンジへのアクセス
滞在中は、2025年7月26日にオープンしたばかりの、最上階にあるエグゼクティブラウンジを利用できました。
アフタヌーン、イブニング、ナイトキャップ、ブレックファストと、時間帯ごとに提供内容が変わるのが特徴です。
ラウンジの詳細については、このあとの章で時間帯別に紹介します。
朝食無料
朝食は、2階のビュッフェレストランと、エグゼクティブラウンジのブレックファストタイムを利用できました。
アーリーチェックインとレイトチェックアウト
今回はレイトチェックアウトのみ利用しています。
朝食後に外出し、戻ってから部屋で落ち着いて荷造りができたため、旅の終わりまで快適に過ごせました。
2. エグゼクティブラウンジとは(場所・雰囲気)
エグゼクティブラウンジは、ホテル最上階にあるエグゼクティブフロア内に設けられています。
ラウンジを利用するには、客室のカードキーに加えて、専用のリストバンドの着用が必要でした。
10階・11階・12階のエグゼクティブフロア宿泊者のみが利用できるため、ラウンジ内は終始落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせます。


フロア内の雰囲気と座席
エグゼクティブフロアのラウンジエリアは、席の間隔にゆとりがあり、周囲を気にせず会話ができる配置になっていました。
グループで座れるテーブル席が多く、グループ旅でも席に困ることはありません。


キッズスペースについて
ラウンジエリアの一角には、キッズスペースも設けられていました。カーペット敷きで靴を脱いで過ごせるようになっており、ハンモックや本などが用意されているようでした。

ラウンジからの眺望
ラウンジの大きな窓からは、空と海が一面に広がります。
時間帯によって光の入り方や景色の表情が変わり、同じ場所にいても、訪れるたびに違った印象を受けました。
この眺めがあるだけで、「ラウンジに行くこと」自体が滞在中の楽しみになります。


3. アフタヌーンタイム
エグゼクティブラウンジのアフタヌーンタイムは15:00~17:00。
チェックイン後にひと息つくのに、ちょうどいい時間帯です。

フードの内容
サーターアンダギーや紅芋のケーキ、フルーツゼリー、マンゴープリンなど、沖縄らしさを感じるスイーツが数種類並んでいました。
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ドリンクの内容
ドリンクはアルコール、ソフトドリンクともに種類が豊富。
アルコールはスパークリングワインやオリオンビールが用意されており、ソフトドリンクは牛乳、アサイードリンク、トマトジュースのほか、Dilmahの紅茶やNespressoのコーヒー(デカフェあり)、各種ジュースがそろっていました。ドリンクバーにはファンタのシークワーサーやルートビアがあったのも印象的です。

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この日は直前まで食事をしていたこともあり、スイーツは控えめにしましたが、どれもやさしい甘さで美味しくいただけました。
4. イブニングタイム
エグゼクティブラウンジのイブニングタイムは17:00~19:00。
公式案内では、ワインを中心としたラインナップと、ワインに合うアペタイザーが用意されており、ゆったりとお酒を楽しめる時間として紹介されています。
フードは軽食が中心。
ピンチョスは2種類あり、トルティージャ&チョリソー、トルティージャ&トマトオリーブが並んでいました。
そのほか、ジーマーミ豆腐、ミミガーのピーナッツ和え、ラタトゥイユ、スモークサーモンとライスサラダの押し寿司、アボカドシュリンプなども用意されていました。

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ランチを食べすぎていた私たちにとっては結果的に夕飯代わりになりました。
アルコールについては詳しくチェックできていません。なお、スイーツ類はアフタヌーンタイムに並んでいたものが、そのまま置かれていました。
入れ替え制ではないため、アフタヌーンタイムから引き続き同じ席を利用できます。

5. ナイトキャップ(モエ・シャンパン)
一日の締めくくりを楽しむナイトキャップは21:00~23:00。
私たちはお風呂のあとに立ち寄ってみました。
いつの間にか窓の外は真っ暗。
この時間になると、モエのシャンパンが登場します。グラスも専用のキラキラと光を反射するものが用意されていて、特別感がありました。


アルコールが飲めないのが残念に感じるほど、特別感がありました。
このほかにも、「琉球泡盛 残波プレミアム」やウイスキー、焼酎などが用意されていたようです。


印象に残ったのが、自分で削るチーズ。薄くふわふわに削れて、食感も味もとても美味しかったです。
フードは、オリーブやドライトマト、オイルサーディーン、クラッカー、グリッシーニのほか、巣蜜と3種類のチーズが並び、ワインやシャンパンに合う内容でした。
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6. ブレックファスト(ラウンジ朝食)
エグゼクティブラウンジのブレックファストは6:30~9:30。
フードの内容
公式案内では、発酵バターのクロワッサンやあおさ入りのバゲットなどのパンをはじめ、フルーツやチーズ、あぐー豚のベーコン、卵料理などが提供されるとされています。
巣蜜やチーズなど、前日のナイトキャップと共通のものもあります。
2階のビュッフェレストランと比べると品数は少なめですが、そのぶん質はよさそうな印象。
たとえば味噌汁のネギは、2階では乾燥ネギだったのに対し、ラウンジでは生のネギが用意されていました。
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ドリンクの内容
朝の時間帯から、スパークリング、赤・白ワイン、ビールが用意されているのも特徴のひとつ。
ソフトドリンクは、アフタヌーンタイムから大きな変更はありませんでした。
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また、2階にはなかったミニトマトやドラゴンフルーツ、瓶入りのジャム、ジューサーにかけられるカットフルーツなども並んでいました。
実はこの前に2階でビュッフェ朝食をしっかり食べていたのですが、フレッシュジュースは思わず飲んでしまいました。

7. レイトチェックアウトを使ってみた感想
今回はレイトチェックアウトを利用しました。
朝食後、車で約15分の読谷ファーマーズマーケット「ゆんた市場」へ足を延ばし、沖縄ならではのアップルバナナや島らっきょなどの青果、ジューシーや月桃に包まれたお餅などの総菜を購入。
その後いったん部屋に戻り、落ち着いてパッキングできたのがとても便利でした。
チェックアウトの時間に追われることがなく、旅の最後まで余裕をもって過ごせます。

レイトチェックアウトだとフロントの混雑がなく、スムーズだった点も印象的でした。

5. まとめ|女子旅×ラウンジの相性
エグゼクティブラウンジは、時間帯ごとに雰囲気や楽しみ方が変わり、滞在のリズムを自然につくってくれる存在でした。
アフタヌーンでひと息つき、イブニングで軽くつまみ、ナイトキャップで一日を締めくくる。ホテルの中で過ごす時間そのものが、旅の思い出になります。
入れ替え制ではないため、同じ席でゆっくり過ごせるのも女子旅には嬉しいポイント。会話を楽しみながら、時間に追われずに過ごせました。
アコーホテルグループのステータス特典を活用することで、リーズナブルな価格で客室や朝食、ラウンジまで含めた滞在の満足度がぐっと上がった印象です。
次の記事では、アップグレードで宿泊したエグゼクティブツインの客室や、館内の様子について詳しく紹介します。
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