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こんにちは、旅行好きな30代会社員Nasuchiです。
女友達3人で グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート に泊まってきました。
今回のお部屋は、アップグレードで宿泊できたエグゼクティブツイン。
お部屋の広さやベッド配置、水回りの使い勝手など、3人での女子旅でも「これは助かる」と感じたポイントがいくつかありました。
また、滞在中はフロントや1階ラウンジ、大浴場などの館内施設も利用しています。
この記事では、エグゼクティブツインの客室を中心に、館内の雰囲気や実際に泊まって感じたことを、写真とあわせてまとめました。
※2025年12月宿泊時の情報になります。現状と違う場合がありましたらご容赦ください。
1. エグゼクティブツインの部屋
今回宿泊したのは、高層階にあるエグゼクティブツイン。
アップグレードで案内されたお部屋です。
客室の広さは36㎡。
2024年4月にリニューアルしたばかりということもあり、室内に埃っぽさはなく、水回りも含めて全体的に清潔感がありました。

今回は3人で泊まるためにエキストラベッドを入れてもらっています。
ベッドを3台置いても、スーツケースを広げる余裕があり、窮屈さは感じませんでした。
テーブルまわりのイスは1脚のみですが、窓側には大きめのソファベッドがあり、複数人でもそれぞれくつろげます。


今回のお部屋は、ホテル日航アリビラ方面を望むオーシャンビュー。
テラスに出ると、海に加えてホテルのプールも見えました。

続いて、水まわりです。
トイレ・お風呂・洗面所はそれぞれ独立した造りで、お風呂は洗い場付き。
大浴場があるホテルですが、部屋のお風呂も使いやすく、夜や朝の身支度には十分でした。


客室アメニティ
お風呂場にはオーランジュロゼのシャンプー、コンディショナー、ボディソープが用意されています。

洗面所には、同じくオーランジュロゼのハンド&フェイスソープと、ポメロのボディローション。

ナイトウェアは、ワッフル生地のワンピースタイプ。
部屋着としての着心地はよいものの、館内着ではないため、大浴場や食事処には着用できません。
※温泉のある一部のメルキュールでは、浴衣タイプで大浴場や食事処まで行けるケースもありますが、こちらは異なります。

歯ブラシ、コットンセット、カミソリ、くしといった基本的なアメニティは一通りそろっていました。

客室には電気ケトルと水用のボトルがあり、各階エレベーター前に設置されている浄水器に汲みに行くスタイルです。

ティーバックは緑茶とほうじ茶。

ドライヤーはRe・De。

音量はあるものの、乾くまでにはやや時間がかかる印象でした。
なお、大浴場に設置されているドライヤーも、速乾タイプではありません。
以上が、エグゼクティブツインの客室についての紹介です。
2. フロント・1階ラウンジの雰囲気
チェックインを行うフロントは、1階のロビーエリアにあります。
訪れたのは12月のクリスマス前で、入った瞬間、赤いポインセチア色のクリスマスツリーがお出迎えしてくれました。

空間全体にゆとりがあり、リゾートホテルらしい開放感のある雰囲気です。

チェックイン前後や外出前の待ち合わせなど、ロビー周辺には腰掛けられるスペースも多く、「少し時間をつぶしたいとき」に使いやすい印象でした。

1階のラウンジは、宿泊者であれば誰でも利用できます。
ただし利用できる時間帯が決まっており、今回は対象の時間に行けなかったため、チェックアウト時に場所のみ確認しました。

公式サイトによると、ラウンジには赤ワインや白ワイン、ビールなどのお酒のほか、コーヒー、紅茶、ハーブウォーターといったソフトドリンク、スナック菓子が用意されているようです。
なお、時間外の昼間に行くと、ドリンク類などは特に置かれていません。
イブニングソーシャル 営業時間:15:00〜18:00
ナイトキャップ 営業時間:21:00〜23:00
利用を考えている方は、時間帯に注意が必要です。
なお、ホテル最上階にあるエグゼクティブラウンジの時間帯別サービスについては別記事で詳しくまとめています。
こちらから読めます→ グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート|ALLプラチナ特典とエグゼクティブラウンジ体験記
3. プール・ビーチ
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートには、通年利用できるオールデイプールがあり、敷地内には複数のプールが用意されています。
今回は12月の滞在で遊泳はしていませんが、温水対応プールを利用している方は多く、見ているだけでも楽しそうな雰囲気でした。
夜のプールはライトアップされていて、リゾート感があります。

プールの種類(公式サイト情報)
① うまんちゅプール|Central pool
直径は花形(内側)23m、花形(外側)30m。
水深は約1.25mで、メインとなるプールです。
② わらばープール|Kids pool
わらばー(=子ども)向けの浅いプール。
水深は0.25mで、小さなお子さまでも安心して利用できそうです。
③ ゆくるプール|Relaxation pool
大人専用のリラクゼーションエリア。
専用カバナやソファ席があり、18歳未満は利用不可。
※温水対応
④ てぃんがーらプール|Lazy river pool
一周約128mの流れるプール。
※温水対応
⑤ ウルトラブーメラン(大型スライダー)
県内初上陸とされる大型スライダー。
浮き輪に乗ってブーメランのように滑走する、かなり目立つアトラクション。
※強風時は営業休止となる場合があります。
※利用条件あり(身長・年齢・体重制限など)
※温水対応
⑥ ハイパースネーク/スーパースネーク|スライダー
ボディスライダータイプのウォータースライダー。
地上3階(全長86m)と2階(全長62m)の2種類。
※温水対応
⑤と⑥のスライダーはこのホテルの名物と言えそうで、 敷地内でもかなり目立つ存在でした。

正直プールに入る予定はなかったのですが、 実際に目にすると入りたくなる~!と思わせる迫力があります。
ホテル内には水着を販売しているショップもあり、急に入りたくなった場合でも対応できそうです。
プールの利用時間(公式サイト情報)
- チェックイン日:13:00から利用可
- チェックアウト日:11:00まで利用可
ビーチについて(公式サイト情報)
ホテルに隣接しているのは「残波ビーチ」。
サンゴ礁に囲まれた遠浅の海で、イノー(礁湖)と呼ばれるエリアです。
12月の滞在時は遊泳不可でしたが、遊泳期間中であれば宿泊者はパラソルやカヌーなどを無料でレンタルできるとのこと。

遊泳期間に宿泊すれば、プールとビーチの両方を楽しめて、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。
4. 大浴場
大浴場の入口は1階。展望風呂は2階にあります。
なお、温泉ではありません。
利用する際は、部屋からタオルを持参する必要があります。
大浴場内にタオルの用意はありませんでした。
浴場の構成
1階
洗い場、内風呂、露天風呂、サウナがあります。
露天風呂はありますが、囲われた造りのため開放感は控えめです。
2階(展望風呂)
露天風呂の奥から、階段またはエレベーターで上がる形になっています。
洗い場は6か所あり、海を望める造りのようです。
ただし、夜に利用したため外は真っ暗で、眺望はほとんど分かりませんでした。
景色を楽しみたい場合は、明るい時間帯の利用が向いていそうです。
アメニティ・設備
浴場内のアメニティには、ボディソープ、シャンプー、リンスが設置されています。
脱衣所にはドライヤーがありますが、台数は少なめ。風量も弱めで、混雑時は乾かすのに時間がかかる印象でした。
営業時間(公式サイト情報)
6:00~10:00(最終入場 9:30)
15:00~23:00(最終入場 22:30)
5. まとめ
今回は女友達3人での宿泊でした。
最大で大人4人まで利用できるエグゼクティブツインは、海の見えるお部屋とベッドの配置も含め、3人で泊まる分には大きな不便を感じることなく過ごせました。
大浴場もあり、部屋以外でリラックスできる場所がある点は、グループ旅行には使いやすくてよかったです。
ホテルは旧ロイヤルホテル沖縄残波岬をリノベーションしているため、正直なところ建物の古さが気にならないか少し心配していましたが、少なくとも今回利用したエグゼクティブツインは、水回りを含めてリニューアルされており、清潔感のある印象でした。
今回は12月の滞在で、プールやビーチは眺めるだけになりましたが、次は遊泳シーズンに連泊して、館内施設も含めてゆっくり過ごしてみたいと思います。
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