[最終更新日]2025年7月25日 [読了目安]こちらの記事は4分程で読めます [ad]アフィリエイト広告を利用しています


こんにちは、島旅好きなNasuchiです。
2025年の夏休みは少し早めの7月前半に、北海道の焼尻島(やぎしりとう)と天売島(てうりとう)を旅してきました。
今回は、焼尻島までの移動編。
羽田から札幌を経由し、バスとフェリーを乗り継ぐ道のりは、ちょっとした冒険気分です。
羽幌のフェリーターミナルでは、名物のうに丼で腹ごしらえ。新鮮で濃厚な味わいに、旅のテンションが一気に上がりました。
この記事では、札幌から焼尻島へのアクセス方法、羽幌で立ち寄ったグルメ、フェリー情報をお届けします。
1. 羽田空港から札幌へ移動(前泊あり)
焼尻島(やぎしりとう)へ向かうには、羽幌から出るフェリーに乗る必要があります。
羽田発なら、ANA・JALともに早朝便を利用すれば当日中に新千歳空港経由で羽幌行きの高速バスに乗ることも可能です。
ただ、飛行機が遅れると予定が狂うこともあるため、朝が苦手な私は札幌で前泊することにしました。
■ 夕方便で新千歳空港へ
仕事終わりに羽田空港から夕方便で新千歳空港へ。
空港から札幌駅まではJR快速エアポートを利用し、約40分で移動しました。
■ 札幌駅近くでジンギスカンを堪能(義経)

夜ご飯は、札幌駅から北海道大学方面へ徒歩5分ほどの ジンギスカン義経 へ。
鉄板で焼くジンギスカンとラムしゃぶの両方が楽しめるお店で、ひとり150g程のジンギスカンもペロリと完食できる美味しさでした。
この日はタコの入ったぬたとこまいも注文。北海道の食材を使ったおつまみがどれも絶品で、初日から「北海道に来て良かった!」と実感しました。
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2. 札幌から羽幌へ|高速バス「特急はぼろ号」
札幌から羽幌フェリーターミナルまでは、沿岸バス株式会社の高速バス 特急はぼろ号 が便利です。
札幌駅前ターミナルを朝9時半に出発し、約3時間で羽幌の本社ターミナルに到着しました。

■ 車内設備と快適さ
バスは4列シートで、後方にはトイレを完備。
各座席にはスマホ充電用のUSB-Aポート(窓側は足元、通路側は肘掛けの下)があり、長距離移動でも安心です。
途中、砂川サービスエリアで10分ほどの休憩があり、ちょっとしたリフレッシュタイムになりました。
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■ オロロンラインの絶景
留萌を過ぎると、車窓から海が見え始めます。
ここからは「オロロンライン」と呼ばれる日本海沿いの絶景ルート。
運転が苦手な私でも、バスなら景色をゆったり楽しめるのが嬉しいポイントでした。


海を見るなら左側の席がオススメ!
■ 羽幌フェリーターミナルへの移動
羽幌本社ターミナルからフェリーターミナルまでは徒歩約15分。
この日は高速バスが遅れて到着したため、羽幌港連絡バス(所要時間5分・大人200円)を利用しました。
予約不要で、高速バスの到着に合わせてダイヤが設定されているので安心です。
なお、高速バスが定刻通りに着く場合は、歩いたほうがフェリーターミナルに早く到着できそうな時間設定でした。

3. 羽幌フェリーターミナルでうに丼ランチ
フェリーのチケット販売は出航30分前から。
14:00発の便まで少し時間があったので、フェリーターミナル内で営業している 浜のかあちゃん食堂 でランチをいただきました。

■ 浜のかあちゃん食堂のメニュー
羽幌は甘エビやウニが有名で、海鮮メニューがとても豊富。
この日はちょうど、これから行く焼尻・天売産の生うに丼(時価 6,000円)がラスト1個!
値段に一瞬ためらったものの、礼文・利尻で食べたウニの美味しさを思い出すと我慢できず注文。刺身定食(2,000円)もオーダーし、夫婦でシェアすることにしました。


■ 絶品うに丼と刺身定食
運ばれてきたうに丼は、想像以上にたっぷりウニがのっていて贅沢そのもの。
新鮮さのおかげで臭みがまったくなく、濃厚でクリーミー。
身も大きく、ひと口ごとの満足感が違います。(今年は特に実の入りが良かったようです)
刺身定食には甘エビ、タコ、ホタテなどが付いていて、こちらも大満足。特に付け合わせのニシンの煮つけが脂のり抜群で「北海道ならではの味!」と感動しました。

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食堂は毎年期間限定。うに丼の入荷有無や最新情報は、Instagramで更新されることが多いそうです。
4. フェリーで焼尻島へ

羽幌から焼尻島までは、フェリーで約1時間の船旅。
チケットはフェリー出航の30分前から窓口で購入できます(現金のみ)。
7・8月は運賃が少し上がり、羽幌から焼尻島までは大人1,730円でした。

■ 船内の様子
フェリーはイス席ではなく、カーペット敷きのスペースに靴を脱いで入ります。
座っても寝転んでもOKな自由なスタイルで、長距離バスで使ったネックピローがここでも大活躍しました。

冷房がしっかり効いているので、上着があると快適です。
■ 酔いやすい人へのおすすめフロア
2等席は3フロアあり、一般的に揺れを感じにくいのは下のフロアと言われています。ただし窓がないので、景色を楽しみたい方は上層フロアがおすすめです。
私は真ん中のフロアで酔い止めを飲んで寝っ転がり、1時間ほど熟睡しました。座るより横になった方が船の揺れを感じにくいです。

■ フェリー情報
船内の写真や設備は、公式サイトで確認できます。
欠航情報も公式サイトで確認できます。朝7:30ごろ更新されるようです。
高速船は欠航になりやすいので要注意です。

5. 焼尻島に上陸!旅の始まり

15:00、予定通り焼尻島(やぎしりとう)に到着しました。
港を降りると、島民同士が声を掛け合う姿があり、小さな島ならではの穏やかな空気に包まれます。
予約していた宿のチェックインまで少し時間があったので、まずは 焼尻郷土館(旧小納家住宅) へ立ち寄りました。

明治期の洋風建築で、島の歴史や昔の暮らしが展示されており、到着早々ワクワクが止まりませんでした。
次回は、焼尻ゲストハウスやすんでけの宿泊体験や、オンコ林を歩いた島散歩をたっぷり紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
🏝️ 2025年夏休み|北海道・焼尻島&天売島をめぐる夏の島旅
全体の旅行記は、以下の5記事に分けてご紹介予定です。
- ▶ 札幌から焼尻島へ(うに丼と移動編)←この記事
▶ 焼尻島ゲストハウス滞在と島散歩
▶ 焼尻島サイクリングと絶品サフォークBBQ
▶ 天売島サイクリングと赤岩展望台の夕日
▶
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